いつ売るのがいいの?景気が良くないとき?有事が起きた時?

株価が下落しているときに上昇する可能性

世界には株式投資をしている人が多くいます。その国の株式だけでなく、他国の株式等にも投資をしています。世界同時不況と呼ばれるときもありましたが、通常はどこかの景気が良くないときは別の国の景気が良くなったりします。投資先を変えて運用すれば、資産を減らさずに済みます。別の国以外に投資をする資産として挙げられるのが金です。金は実物資産として知られていて、将来的にも価値が大きく下がらないと信じられています。株が売られているときにそのお金が金に流れるとどんどん価値が上がっていきます。金を売るのに適している時としては、周りの人が欲しがっている時です。自国の株式市場があまりよくない状態であれば、売却を考えても良いかもしれません。

有事が発生したときに価値が上昇する

日本は、第二次世界大戦以降戦争を行っていません。世界の中でも平和な国の一つと言えるでしょう。では世界ではどうかですが、残念ながらいろいろなところで戦争が起きています。小さい戦争であったり紛争は少なからずどこかで起きていると言えるでしょう。小さい紛争でも、それがきっかけで大きな戦争になる可能性があります。世界の投資家は、戦争によって資産が減少するの恐れ、安定資産である金に投資しようとします。金を持っている人が売るのに適しているときとして、有事が発生した時とされています。戦争の他、災害などが発生した時にも金がどんどん買われます。この時、最も上がったときに売ろうと考えてはいけません。発生した時に売る必要があります。

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